これが(おそらく)最後の痔瘻奮闘記である。
退院してから、入院前とほぼ同じ日々を送っている。
違うのはお尻にパットをして、円座クッションに座って仕事をしていることくらいだ。
退院して数日後には、入院していたことがまるで夢だったかのように、一気に現実に引き戻された感じだった。
僕の仕事は基本的にお店のカウンターに座って、パソコン作業と、お客様が来られたときの接客が90%を締めるので、手術2日後以降とほぼ同じような生活をしている。
4月4日土曜日に退院して、次の水曜日の4月8日に診察を受けに松島病院へ行ってきた。
経過は順調らしく、5分ほどの診察で終わった。
薬も処方されなかったため、病院についてから30分後には病院を出ているというスピーディーっぷりだった。
まだ皮膚ができていないそうで、運動と酒は解禁されなかった。
それから日毎にお尻の痛みは改善し、出血も少しずつ減っていって、退院後1週間が過ぎた4月12日日曜日には、もうパットはいらないかな、という感じだった。
座浴も朝の排便後だけやっていたが、この日にやめた。
14日火曜日の入浴中にお尻の糸が取れた。
「自然に抜糸されるんだな〜」なんて思った。
そして、今日4月15日水曜日。
何度も通った戸部駅へ9時20分ころに着き、9時半の予約少し前に松島病院へ着いた。
いつも通り少し待って診察を受け、
『順調ですね、何か質問ありますか?』と。
いきなりお酒飲んでいいですか?もアレかなと思い
『運動とか再開してもよいですか?』と聞くと、
『どんな運動されます?』からの色々質問をする。
とりあえず腹圧が強くかかるスクワットなど以外ならOKということだった。
水泳もOKと。
来週水曜日くらいから水泳と軽い筋トレを再開しよう。
で、肝心のお酒も、
『下痢しない程度なら飲んでOK』
ということだった!
もう何週間も飲んでいない生活だったのだが、特にイライラしたりとかもなく、むしろいつも7時くらいに『起きなきゃ・・・』と重い体を持ち上げていたのが、早いと5時とかに起きて活動している日々だった。
アルコール依存症ではないことは証明されたと思う。笑
痔瘻の原因の大きなものは、下痢なので、冷たい酒を沢山飲むのは今後も避けようと思うが。。
ということで、ほぼ快復と言って良いでしょう。
ご心配いただいた皆様ありがとうございました!!
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