2026/03/28

【痔瘻奮闘記】その3 手術の巻



入院2日目。今日は手術だ。

僕の順番は午前の4人目に決まった。(同じフロアで手術を今日手術を受ける人は7名だった)

6時半に起きて下剤の坐薬を入れて、6時半から水も飲めない。
点滴を入れられて10時に手術室前に呼ばれ、20分ほど高校野球を見ていた。
中京大中京が八戸学院光星を僅差で打ち破るところを、手術室前のソファで見ていた。

10時20分くらいに手術室へ歩いていき、手術台へ。

ベッドに横向きに寝、顔をおヘソの方へ、膝をお腹の方へうずくまる姿勢を取る。
看護師さんが足をロックしているのだが、ちとツライ姿勢ではあった。

まずは背中に皮膚麻酔を3発ほど注射した。
これがちょっと痛い。まぁ血液検査の注射より少し痛い程度だが。
その後、脊髄に下半身麻酔用の注射をするのだが、この時点ではもう痛みは感じなかった。

すぐに麻酔が効いてきて、足が痺れた&温かい感じになってくる。
どう言えばいいかな、長い時間正座して足が痺れた感じといえばよいだろうか。

その後執刀医の女医さんが入ってきて、手術が始まる。

すぐに焦げ臭い臭いがしてきた。
患部を電気メスで焼き切ったのだろうか。この辺りは後日先生に聞いてみたいと思う。

手術が終わったのが11時だったから40分くらいの手術だったか。
手術後、先生から、「取った痔瘻見ます?」と言われたので、「見ます!」とな。
直径8mm × 3cmくらいの管が摘出されてた。



その4はこちら


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