入院9日目の朝。
明日の朝8時半〜9時に退院のための診察を受けて、退院予定だ。
なので、痔瘻奮闘記も残すところ1回か2回になりそうである。
ゆっくりブログを更新できるのは今回が最後かもしれないので、入院生活について記録しておきたい。
持ってきてよかったもの
スマホ、PC、本、手帳かノート
入院生活は、食事10分×3、シャワー15分、検診等3分×5みたいな感じで、6時起床から22時消灯までの16時間、ほぼ暇である。この時間をどう有意義に過ごすかが最も大きなテーマだ。
僕は積読状態だったビジネス書5冊、取りたいと思っている資格の分厚いテキスト1冊、漫画3冊を持ってきたが、入院2日目にして、「これじゃ足りないかも!」と思って、お見舞いに来てくれた妻にビジネス書2冊、漫画の続き5冊を追加で持ってきてもらった。
本を読んで、だるまやの経営に役立ちそうなところをメモして考察して、みたいなのが手術前日と、手術2日後、3日後だった。
マグカップ、デカフェのティーバッグ類
毎日朝食の時に2リットルくらい入るポットを持ってきてくれるのだが、これを飲むのにデカフェのティーバッグは最高である。
衣類、洗濯洗剤、衣類を持ち運ぶ袋もの
使わなかったもの
初めての入院だったので、必要かも!?と思って持ってきて使わなかったものを書いておく。
靴下類、ウェットティッシュ
靴下も6日分持ってきたのだが、気候が良いためか日中は裸足で過ごしていたのでほぼ使わなかった。
明け方など寒いときだけ履いたので、まぁ入院のときに履いていた靴下があれば良い気がする。
ウェットティッシュも一度も使わなかった。
(タオルをレンタルしていたから、というのもあるかもしれないが)
持ってくればよかったもの
カミソリとシェービングフォーム、普段の歯ブラシ
事前にやっておいてよかったこと
脱毛、爪切り
何気なくやっておくかな、と思ったのだが。
詰めが伸びているとパソコン作業の生産性が下がるので、入院前に切っておくべし!
最後に
痔瘻で入院する病院は、横浜の松島病院を強くお勧めしておく。
医療面でも安心だし、入院生活中の看護師さん・スタッフさんもみんなとても優しく、本当に快適な10日間を過ごさせてもらった。
また、入院中も仕事をするつもりで、パソコンがあればほぼ仕事ができるタイプの経営者は絶対に個室がおすすめ。
差額ベッド代は結構するが、それを持って余りある、
「雑務から解放され、今後の経営をゆっくり考えられる最高の時間」
が待っている!
痔瘻で入院した人生としなかった人生だったら、僕は入院した人生の方が良かったと本気で思っている。
(妻には迷惑をかけたが。。)

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