2026/03/31

【痔瘻奮闘記】その6 痔瘻の手術について

 


入院6日目。

だいぶ生活にも慣れ、もりもり仕事している日々です。笑

今日は、執刀医の先生が来てくれて、手術の内容を説明してくれました。
ものすごく興味があったので、僕からも細かく質問し、だいたいどんなことをしたのか把握したので記録に残しておこうと思います。

痔瘻とは

肛門の内側の粘膜から膿が侵入し、筋肉の中に膿が溜まり、肛門とは違うところに出口を作ってしまう病気。
できてしまったら手術でしか治せない。
症状としては、「毎回同じ場所にいぼ痔ができて、時々腫れて膿が出るんだよなー」です。
腫れたときは痛いけど、おさまるとなんともなくなるので、病院に行っていない人が結構いそう。
放っておいてもすぐに何か悪くなることはないが、10年以上ほうっておくと痔瘻癌になる可能性が少しだけある。
(高齢で発覚したら手術しない、という選択肢は十分ありだと思う)

手術の内容

で、どういう手術をしたか。
↑の超下手くそな絵を参照してほしい。
(多分俺にしかわからないw)

まず肛門内外にいぼ痔があったら取り除くのだが、僕は内側に痔まではいかない突起があったらしく、最初にそこを焼き切ったとのこと。
どおりで手術開始直後に焦げ臭かったわけだ。

その後、肛門の内側部分を切開し、外側の筋肉と内側の筋肉の境目を見つける。
痔瘻の出口から入口まで切ってしまうと良くない(内側の筋肉は切りたくない)らしく、その境目を把握するためらしい。
境目が分かったら、痔瘻の出口から境目まで、トンネルをくり抜く感じで切り出す。

これだと入口側が空いたままですよね?と質問した。
入口側は、なんと粘膜をずらして入口を塞ぐらしい。。

これで入口側から膿が侵入できなくなり、外側もくり抜いているので完治ということだそうだ。
(入口側にトンネルが少し残る気がするが、、まぁいいんだろう)

術後の経過

術後の経過も書こうと思ったが、、次回まとめて書こうと思う。




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