2026/10/23

酒diploma奮闘記 その7 二次試験当日編

 二次試験は新高輪プリンスホテルで15時半からだった。

当日は仕事を1時間だけして、自宅でシミュレーションに勤しんでいた。


お昼を妻と食べ、歯を磨いて出陣。


14時前に会場につき、一緒に試験を受ける、僕に試験を勧めてくれた友人社長と合流して、対策をいろいろ話した。


このときに、この社長から聞いた回答手順を取り入れ、本番に望むこととなった。


だいたい4〜500人くらいが受験に来ていたと思う。


会場に入ると、試験のルールが10分ほどで解説され、15時40分から試験スタート。


まずはテイスティングである。


何度もシミュレーションしていたこと、試験直前に知り合い社長から受けたアドバイスを元に、テイスティング回答をどんどんマークしていった。


並里先生のオンライン講座で、必ずマークミスを確認するよう何度も何度も言われていた。


実際に、1〜2分前にあらかた終えて見直しをすると、なんとマーク漏れが4箇所もあった。

これを慌てて考えて回答し、ギリギリ時間内に終わった。


その後、数分の間を空けて論述試験である。


ある程度緊張することを予想していたので、3問の中で一番書きやすいものから答えようと決めていた。



論述試験が始まって問題を見ると、なんと3問ともヤマが当たっていた!!


・新潟県について

・石川門について

・テイスティングで供出された減圧麦焼酎について、製法、特徴、歴史、飲み方を、ペアリングを除いて説明せよ


だったのである!!


これはもらった!!と思いながら、1問目からどんどん書いていった。


こちらも時間ギリギリに書き終えて試験終了。



正直、手応えは結構あった。





0 件のコメント:

コメントを投稿