オンライン講座をたくさん受けていた並里先生のクラスで、打ち上げが開催される予定だったので、事前に参加表明していた。
試験を終えた友人社長と答え合わせをしながら、会場に向かった。
友人は別の打ち上げに参加するため、途中で分かれた。
セルレニン耐性酵母が1番のグラス、生酛が2番のグラス、4番がアル添本醸造という点が友人社長と合致していたので、かなり行けたのでは?と思っていた。
焼酎・泡盛は予想通り、大外ししていたのだが。。
打ち上げ会場は、麻布のレンタルルームだった。
会場に入ると、並里先生がいた!!
今までパソコンのディスプレイでしか見たことがなかったので、思わず「実在するんですね!!」と最初の挨拶をしておいた。笑
個人的にホームパーティーみたいなやつは結構苦手で、というのも、あまり美味しくないケータリングとかに発泡酒、、みたいなイメージが強いのである。。。
が、さすが酒diploma受験生の集まり。
料理は以前に酒diplomaを受かった料理研究家や、料理人の方々が昼から調理してくれていたもの。
お酒は、COEDOやよなよなエールに始まり、日本酒はもちろん、ワインも美味しいものがたくさん並んでいた。
うっひょーーー、最高じゃん!!!
と思いながら、ビールをガバガバ飲み、集まった受験生たちと、「あの問題、どうでした?」などと話すのは、至高の時間だった。
あー、こうやって共通の趣味の友人ができるんだなーとか思った。
まぁ家が遠いから友人とまではなれないけれど。
打ち上げの最中に、日本ソムリエ協会から、その日の二次試験で出されたお酒がHPにアップされるのである。
19時になったら、司会の方が、「さぁ、お待ちかねの今日の試験に出たお酒の発表でーす」と。
僕の予想は、1番セルレニン耐性酵母の純米大吟醸、2番は生酛純米、3番は純米吟醸、4番は本醸造だった。
1番と2番は他の受験者もだいたいみんな共通だったが、3番と4番のどちらがアル添かで結構意見が割れていた。
結果、僕の予想はほぼ当たっていた。
1番はセルレニン耐性酵母の純米吟醸、2番は生酛純米、3番は純米吟醸、4番は本醸造だった。
焼酎の僕の予想は、5番は芋焼酎/減圧/25度、6番は泡盛/常圧/35度にしたのだが、正解は5番が芋焼酎/常圧/25度、6番が麦焼酎/減圧/25度だった。
6番は最初麦焼酎と思ったのだが飲んでいるうちにトチ狂って泡盛35度にしてしまったことを死ぬほど後悔した。
最後に並里先生とツーショット写真を撮っておいた。
まぁそんな感じで試験当日を終えて帰路にたった。
試験前から思っていたが、本当にこの試験に望んでよかったと思っていた。
ツライ日々だったけど、大好きな日本酒を勉強する時間は楽しかったし、仕事以外でこんなに何かに打ち込んだことはなかったかもしれない。
ずっと真面目に勉強している姿を見た子どもたちも、試験当日、「パパ、試験頑張ってね!!」と言ってくれていた。
大人になっても勉強する姿を子どもに見せられたこともとても良かったと思う。
さて、合格発表は10月16日である。
もう終わってしまったからあとは待つだけである。



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